請求書のOCR読み取り・データ化
Before
複数の支所に届く様式バラバラの請求書を、担当者が明細を目視確認して会計データへ手入力。単位換算や税の端数処理も1件ずつ手作業。
After
ドライブに請求書をドロップすると、AI-OCRが明細を自動読み取り。マスタ照合・単位換算・税計算まで自動化し、確認とCSV出力だけに。
Problem
AIや自動化に取り組む会社の多くが、同じところでつまずきます。ひとつでも当てはまれば、相談する価値があります。
手作業や転記が多く、コア業務に集中できない。件数が増えるほど事務負荷が膨らんでいく。
人的ミスが起きやすく、業務が特定の担当者に依存。引き継ぎにも時間がかかる。
自社に合う自動化の進め方が分からず、検討だけが止まったまま前に進まない。
Case
RENOYが支援・実践した案件を、業種で匿名化してご紹介します。相談では、こうした事例をもとに自社の場合を具体化します。
Before
複数の支所に届く様式バラバラの請求書を、担当者が明細を目視確認して会計データへ手入力。単位換算や税の端数処理も1件ずつ手作業。
After
ドライブに請求書をドロップすると、AI-OCRが明細を自動読み取り。マスタ照合・単位換算・税計算まで自動化し、確認とCSV出力だけに。
Before
受注データはkintoneにあるのに、請求書はExcelで別作成。取引先ごとに1ファイル・12か月シートを手集計し、締めと入金予定を管理。
After
締め日後、毎朝の自動処理で請求書PDFを生成しkintoneへ自動登録。経理は内容確認と、ワンクリックのメール下書き送付のみに。
「請求書の作成作業がゼロになり、チェックのみに」(顧客コメント)
Before
受発注を紙・FAX中心で運用。1案件で数十枚の帳票(発注書・見積・請求・領収・日程表)を都度手作成し、FAXは1日10件程度を手入力。
After
受付入力から各種帳票のPDFを自動生成。供花申込書はAI-OCRで取込、飲物在庫はQR出庫と連携して請求へ自動反映。
数十枚の手作業 → 1帳票あたり10秒以内で自動生成
Before
会社コード別に4事業体分の請求書を、様式・敬称・税計算を手作業で調整しながら1枚ずつ発行していた。
After
kintoneの請求データから事業体別テンプレートでPDFを一括生成。敬称判定・フォント自動調整・インボイス準拠の税計算まで自動化。
Before
銀行・カードの連携明細を1件ずつ確認し、勘定科目・税区分を判断して仕訳登録。証憑の照合も都度手作業だった。
After
AIの仕訳分類を裏で走らせ人の承認と一致率を計測する「シャドー運用」で精度を検証してから、履歴が残る形で段階的に自動化。
Before
オウンドメディアは「書く時間がない」「ネタが尽きる」で更新が止まりがち。継続が最大の壁だった。
After
開発ログからAIがネタを自動抽出・蓄積し、毎朝1本を記事+アイキャッチまで自動生成。人の作業は1日約3分の公開承認だけ。
一晩で32本のネタを蓄積/記事1本あたり数十円で毎日更新
※ 実在する案件・自社実践を業種で匿名化しています。顧客名・地域の掲載はありません。数値は実測が取れているもののみ記載しています。
Blog
現場での実装で得た知見を、ブログで発信しています。
Why RENOY
ツールを売る会社ではなく、実際に作って動かしてきた会社だからこそ、できることがあります。
机上のAI論ではありません。実際に手を動かして作り、動かしてきた現場の一次情報をもとに、貴社の場合を具体的にご提案します。
試作が動くだけでは終わりにしません。共有・権限・保守の壁を越え、現場で毎日使われる状態になるまで並走します。
GAS・AppSheetによる業務自動化と、Claudeを使ったAI開発の両方に対応。将来の内製化まで見据えて設計します。
Benefit
ツールの売り込みではなく、「自社は何から手を付けるべきか」を持ち帰っていただくための時間です。
お使いのツールや業務の流れを伺い、どこにAI・自動化が効くかを、実際の導入事例をもとに一緒に整理します。
「作るべきか/今あるもので足りるか」。選択肢ごとの向き・不向きと費用感の目安を、忖度なくお伝えします。
一番時間を食っている業務はどれか、どう小さく始めれば失敗しにくいか。次の一歩まで具体的に持ち帰れます。
Flow
お申し込みから、自社に合った自動化プランのご提案まで。3ステップで進めます。
現状の業務や課題、目指す姿をお伺いします。
業務フローを可視化し、課題と改善ポイントを整理します。
最適な自動化プランと効果試算、導入ステップをご提案します。
FAQ
はい、相談だけでも歓迎です。その場で契約や発注を迫ることはありません。話してみて「今はまだ早い」と感じたら、それで構いません。まずは自社の課題を整理する場としてご利用ください。
はい、無料相談はオンライン(60分)で実施します。Googleカレンダーの予約ページからご都合の良い日時をお選びいただけます。
個別相談は無料です。費用が発生するのは、ご相談後にお見積りをご確認いただき、正式にご発注いただいた場合のみです。相談の時点で費用は一切かかりません。
可能です。RENOY自身が地方(鳥取県)を拠点に、オンライン中心で全国のお客様を支援しています。所在地に関わらずご相談いただけます。
従業員10〜100名ほどで、経理・受発注・請求などのバックオフィス業務に人手がかかっている会社を主な対象としています。まずは「月に一番時間を食っている1業務」からのスモールスタートをおすすめしています。
オンライン(60分)で、その場でAIや自動化の疑問にお答えします。売り込みはしません。相談の最後に、話した内容をまとめた整理メモをお渡しします。
Googleカレンダーの予約ページが新しいタブで開きます。
Document
「いきなり相談は少しハードルが高い」という方は、会社・サービス資料と実績集を無料でお送りします。読んでから相談する、でも大丈夫です。